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施工管理の仕事

一つのプロジェクト(工事)は、数多くの技術の集積により完成されます。
この内、現場監督の役割は、1)施工計画、2)仮設備計画、3)原価管理、4)工程管理、5)品質管理、6)安全管理により工事が円滑に進むように日々の確認・指導・調整を図ることです。これらが、施工管理の仕事です。

1) 施工計画

工事の目的となる構造物を仕様書、設計書に基づき各種条件下で、工期・安全・品質を確保し経済的に実施できる最適な手順・方法を立案することです。

2) 仮設備計画

本工事が適正・安全に実施されるために必要な設備、施設の規模・構造を選定し立案することです。

3) 原価管理

施工計画・仮設備計画に基づく予想により算出した実行予算の価格と、工事の進捗に伴い発生する実際の原価との相違を把握し管理することです。差異が生じた場合は分析・検討し計画・工程の改善、業者選定などによる処置を講じることで適正な利益を確保する管理です。

4) 工程管理

契約条件を満足しつつ工期、品質、経済性を満たす最適な工程計画を立案し、計画を阻害する要因が発生した場合、要因を排除する方策、工程の見直し・改善により適正な工程を管理することです。

5) 品質管理

設計図書、仕様書に規定されている品質を満足するために、品質評価の対象となる項目ごとに定められた試験方法・試験頻度により、長期的な品質・出来形を確保する管理です。工事の進捗ごとに、品質を確保していることを確認してから次工程へと移ります。

6) 安全管理

施工計画で立案した安全衛生管理計画に基づき、作業手順書の作成、労働災害防止協議会の設置・運営、作業開始前の打ち合わせ、安全点検の実施、新規入場者教育などの安全活動・安全対策により、不安全な状態・不安全な行動を防ぎ無事故無災害で工事を完成するための管理です。
 

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