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ゼネコン(総合建設業)とは

 建設工事とは、土木工事、建築工事、設備工事であり、建設業法で28業種が規定されています。28業種には、総合工事業者として土木、建築に関して総合的な企画・指導・調整を行う土木一式工事、建築一式工事などと、専門工事業者として、大工工事、防水工事、鉄筋工事などがあります。
 また、建設工事を請け負う者は建設業の許可が必要となり、一つのプロジェクト(工事)の下請契約金額の制限により一般建設業と特定建設業の二つに区分されます。ゼネコンの定義は曖昧ですが、特定建設業許可を受けた総合工事業者をゼネコン(総合建設業)と総称しています。ゼネコンとは、General Contractorの略称です。
 土木一式工事としては、国の社会基盤を整備する道路、鉄道、空港、港、トンネル、橋梁、ダム、上水道、下水道などの工事があります。建築一式工事としては、人が活動する空間を造る高層ビル、学校、病院、ホテル、駅舎、ショッピングセンター、工場などの工事があります。また、近年の国の強靭化、防災・減災工事として、建物・橋などの耐震補強、都市部の洪水対策の雨水貯留施設、土石流対策の砂防ダムなどがあります。(1)現在の生活及び社会基盤を支え、(2)将来のためのインフラ・ストックを構築する。これらがゼネコンの請け負う主な建設工事です。
 総合建設業で請け負った一つのプロジェクト(工事)は、各部門、協力業者(専門業者)、資機材納入業者が連携し役割分担することで完成します。建設工事の特徴は、一品生産、現地組立生産、受注生産であり、一般の工業生産とは異なります。建設業の経済波及効果には、(1)供用後に社会資本サービスが利用されることによって生じる効果、(2)建設工事を行うこと自体及び今後の維持管理・更新により、その費用が地域経済に投下されることで工事に関わる様々な産業部門が活性化される効果の二つが期待されます。
 

ゼネコンの仕事の流れ

図 ゼネコンの仕事の流れ
 
札幌駅とJRタワー(地上173m)札幌駅とJRタワー(地上173m)
札幌ドーム(多目的ドーム)札幌ドーム(多目的ドーム)
朝里ダム(重力式コンクリートダム)朝里ダム(重力式コンクリートダム)
八剣山トンネル八剣山トンネル
東京都内の雨水貯留管東京都内の雨水貯留管
学校の耐震補強学校の耐震補強

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