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インターンシップ

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【インターンシップ】新美谷トンネル現場 社員の声

インターンシップの学生へのプログラム(スケジュール)・どのようなことを学ばせているか

  現場担当技術員の日々の業務を体験してもらいました。
滞在期間中はトンネル掘削、インバートコンクリートの打設、防水工(FILM工法)のモルタル打設を
施工しており、トンネル掘削では鋼製支保工建込みの確認及び吹付けコンクリートの練混ぜ
状況確認、インバートコンクリート打設ではコンクリートの品質確認、防水工ではモルタルの
品質確認などを行いました。
 

学生を受け入れてみての感想(学生の頑張っていた様子やメッセージも込めて)

  わからないことだらけであったとは思いますが、積極的に質問をし物事を学ぶ姿勢は
大変素晴らしかったと思います。いま大学で材料系の分野を専攻しているということもあり、
地層や地質に興味を持ちトンネル切羽の状況を見ることができたのは良い経験になったのでは
ないかと思います。
また、滞在期間中は宿舎で生活をしてもらい、他の職員との共同生活も体験してもらいました。
プライベートな時間が限られるため、嫌がられるかなと思いましたが、すぐに順応して楽しんでいる
ようにも見受けられました。ひとつの人生経験と捉えていただければと思います。
 

インターンシップを検討中の学生へのアドバイスやメッセージ

  自分の進路や就職先を決めるためには、職場体験をすることはとてもいい経験になると
思います。進みたい道が決まっていない学生にとっても、社会勉強の一環として捉えて
参加するのもいいのではないかなと思います。
また、いま大学で学んでいることが就職した後に役に立つということが実感できるため、
残りの学生生活を送る上でも意味のあるものだと思います。
 

施工管理の仕事の魅力(楽しさなど)

  作るものが一緒であったとしても、現場によって作る場所や時期、環境が違うため同じ現場は
存在しないことが楽しさであり、難しさであると思います。
また、土木工事は地図に残る仕事が多く、記載されている地図を見た時の喜びは何にも
変えがたいものがあります。
  
 

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