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インターンシップ

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【インターンシップ】北広島庁舎現場 社員の声

インターンシップの学生へのプログラム(スケジュール)・どのようなことを学ばせているか

 当現場では・現場見学 ・図面作成 ・災害防止協議会見学 ・型枠検査見学 など、
施工管理者としての業務を見学・体験という形で学習するため、一緒に現場を周りました。
その合間で職人さんと会話をしたり技術見学をしたりして仕事場の雰囲気を体験してもらいました。
現場に慣れたころにはトランシットやレベルをすえてみたり、現場写真やコンクリート打設体験
など実際の現場でやっている作業を実習として体験していきました。
今回の体験では、建物がどのような作業によって作られているのかを知るとともに普段知ること
のできない施工管理者の仕事について少しでも多く知ってもらえたのではないかと思います。
 

学生を受け入れてみての感想(学生の頑張っていた様子やメッセージも込めて)

 実習生が初日の朝に事務所へ入ってきたときに、私が配属されてきたときのことを思い出し、
とても懐かしい気持ちになりました。彼はとても勉強熱心で、現場に行けば2分に一度は
質問をし、メモをたくさん書いてレポート作成に使っていました。やる気があり、8日間も
職場体験期間があるのに毎日同じペースで学習しているところを見て、できる人だと感じました。
私自身も教える人の立場を経験する機会にもなりましたし、彼も普段経験することのない
新しい刺激を味わって将来設計の材料にしていくと思います。この職場体験が将来を
決めることへのよい判断材料となり、仕事を決めることに少しでも役立てたらよいと思っています。
 

インターンシップを検討中の学生へのアドバイスやメッセージ

 職業選択は誰もが悩むものです。私もそうでした。ですからどんなきっかけでもよいので、
何か一つ決めて仕事の体験をしてみてください。私は学校で毎年やっているインターンシップに
参加してこの仕事に決めました。これも今思えばやってみたから決められたことだと思います。
参加してもわからないことがたくさんあって疲れたり戸惑ったりするかもしれませんが、
いざ真剣に将来について考えた時に、インターンシップの経験は大きく残ります。
やることに悩むなら親に相談して、いざやってみるとなったらすぐに申し込んで
少なくとも一度は経験してみてほしいと思います。意外な発見があるかもしれません。
 

施工管理の仕事の魅力(楽しさなど)

 この仕事は建築物一つを長い時間、多くの人と作り上げていきます。さまざまな会社と契約をして
作業していくため、次々と新しいことに挑戦できるといったやりがいがあります。
また、いろんな職業の方がいて、相談したり打ち合わせをしたりして一つの作品を一緒に作って
いくこともこの仕事ならではの魅力だと思っています。
仕事の一つ一つが現場に反映されるので自分で考えた計画がうまくいったときは
現場の変化で達成感を感じられ、ほかの人の計画と組み合わせた時には喜びを分かち合う
事が出来るので、日々の小さな成功も楽しみになる良い仕事だと思ってます。
 

施工管理の仕事の難しさ

 配属されて最初に苦労するのが、工具・物の名前です。学校で習い、少し知っている人もいる
かもしれませんが、現場だと習ってないことだらけで戸惑ってしまいます。
職人は私たちが分かっているものだと思って質問してくるので、初めは苦労すると思います。
そこで心折れずに、「次に聞かれたとき答えられるようになろう」などと前向きに
改善をしていくことが大事です。
知らないことを任されることと、そのことを解決しないままでいることが絶対に許されないのが
この仕事の厳しいところです。しかし、先輩方や上司の方々は基礎の一から教えてくれるので、
厳しい中でも安心して仕事を続けられると思います。

 

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