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インターンシップ

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村山トンネル現場 参加者の声

インターンへの参加動機

私は現在、大学でも専攻している土木分野での就職を考えています。
土木という分野にはゼネコン関係、コンサル関係、インフラ関係、行政関係などといった様々な職業が存在しているため就職活動を行う前にインターンシップのような職業体験を活用させていただくことで、就職後のジョブマッチングに活かせたらと思い、今回の岩田地崎建設様のインターンシップに参加させていただきました。
 

インターンシップ参加前と参加後(参加中)の印象

このインターンシップに参加させていただく前は正直な話、ゼネコン業界にはあまり良いイメージを持っていませんでした。それは一昔前の世代までのゼネコンに対するイメージとして3K(きつい、汚い、危険)といったものがあったことを知っていたためです。
しかし今回のインターンシップを参加させていただき、この業界は企業と職員の方々が職員のケアや周辺設備の充実といった職場の雰囲気作りや現場での事故に対する危機管理と対応策といった安全対策に非常に気を配っていることを知り、インターンシップ前に持っていたマイナスのイメージは完全に覆されました。
 

参加して印象に残ったこと・学んだことや感想

参加して一番印象に残ったことは職員方の構造物完成に対する情熱です。
私が参加させていただいた現場では北海道新幹線が通る長さ約5380mにも及ぶトンネルの掘削が行われていました。現場では様々な叱咤やより良い構造物を作るためのアイデアが飛び交っており、青函トンネル計画開始から約80年後の今でも札幌と東京を新幹線で繋ぐという悲願が前世代の技術者から次世代の技術者へと受け継がれているということを知り、この仕事の尊さを感じました。
 

インターンシップで経験した仕事内容

インターンシップでは主に現場実習と測量実習の二つに仕事が分かれていました。
現場実習では現在掘削が行われている北斗市村山トンネル坑内外での施工内容の説明を聞き、測量実習では現場に建物を建てる際に角度と距離を測るためのトランシットと地盤などの高低差を測るためのレベルという機器を使って設計図通りの寸法を再現し、コンクリートの型枠設置やコンクリート打設の手伝いをさせていただきました。
測量機器の取扱いやコンクリート打設は大学の授業や実験で行ったことはありましたが現場での規模とは大きく異なるため、実際の施工における厳しさや完成後のこれまで感じたことのなかったような達成感を学ばせてもらいました。
 

インターンを検討中・参加学生へアドバイス

インターンシップでは実際の仕事場での勉強になるため学校や本、インターネットでは知らなかった様々なことを発見でき、社会に出る前の私たち学生にとって非常に貴重な経験になることは確かです。
もし少しでも自分が興味を持てる業界や企業があればインターンシップのような機会を利用することで将来の自分の理想像に近づくきっかけになるのではないか、と私は思います。
 

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