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インターンシップ

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ライフコート第7弾現場 参加者の声

インターンへの参加動機

動機は、将来建築の仕事につきたいと思っていて、自分が知っている建築の仕事とどう違っていて、実際どのようなしくみで現場が動いているのかを知りたいと思ったからです。
また、大学で工事をしているのを見たこともあり、学校だけではなく他の現場ではどのような仕事をしているのかも知りたいと思いました。
 

インターンシップ参加前と参加後(参加中)の印象

インターンシップに参加する前には、実際の建築での現場自体がどうなっているのかは学校の授業で見学したくらいで、あまりわかっていませんでした。
ですが、実際体験していると現場での大変さや、職人さんとのコミュニケーションなど、現場で仕事をしている人でないと見えてこないと思われることを、体験することができ、そこでの良さをより理解できたと思いました。
 

参加して印象に残ったこと・学んだことや感想

参加してみて印象に残ったことは、コンクリートを打設してから足場をつくるまでの進みの早さに驚きました。コンクリートを打設して固まってから、少し事務室でコンクリートをひろう作業をしていたのですが、その間に足場が半分以上も進んでいることに驚き、また実際の建物は何も無い状態から始まるので、それが出来ていくのを間近で見ることは、実際作業は大変だとは思いますが、完成を楽しみにすることができると思いました。
 

インターンシップで経験した仕事内容

仕事内容は大体は現場監督の方と同行し、現場を見回り足りない部材を確認し、必要な量を出す作業や仕事が的確に行われているのかを確認して撮影をすることです。
他にもパトロールの人が来ると、その人たちに付いて歩き、現場の調査を見学させていただきました。
朝ラジオ体操に参加したり、昼のミーティングにも参加させていただきました。
コンクリートと現場の足場をひろう作業も教えていただいて計算して数量を出しました。
 

インターンを検討中・参加学生へアドバイス

実際にインターンに参加するのとしないのでは、その後の進路には違ってくると思います。
仕事の雰囲気やあまり体験できないことを、したり見たりし、感じることもあると思い、
そういったことを考え、向き合うことで自分のやりたいことや考えを整理することができると思います。
実際、現場では仕事のことを色々と教えていただきましたが、それ以外にも現場監督と職人さんとのやり取りなどを見ていて、教わる部分も多くあります。
進路に不安な学生もいると思いますが、体験することで自分のことも、自分以外のことも知ることができるので良いと思います。


 

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