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インターンシップ

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手稲駅前再開発MS現場 社員の声

手稲駅前再開発MS現場 社員1手稲駅前再開発MS現場 社員2

インターンシップの学生さんへのプログラム(スケジュール)・どのようなことを学ばせているか

学校で学んだことのある基礎的なこと。
主にレベル、トランシットの据え付方から始まり、使用方法や位置出し、実際に現場に出て墨のチェックや墨出し、レベル出し、配筋の自主検査や工事写真の撮影を行いました。
事務所では、施工図(躯体図)の見方を説明したうえで、コンクリートの数量拾い計算やCADによる作図を行いました。
 

学生さんを受け入れてみての感想(学生さんの頑張っていた様子やメッセージも込めて)

規則、礼儀正しく、非常に真面目な学生だという印象を受けました。
また、現場作業員とコミュニケーションも上手に取り、教えたことを覚えよう、吸収しようとする姿勢や、一度言われたことは、繰り返さないように注意しながらも、自分なりに工夫や試行錯誤しながら作業している姿は、とても好印象でした。
 

インターンシップを検討中の学生さんへのアドバイスやメッセージ

学校での建築の勉強と、社会での建築の仕事は、似ているようで似てなく、違いやギャップが様々な場面であるので、初めて覚えることや見る物も多いですが、学生時代の知識を活かせる場面も多々あり、建築は奥が深いです。
その職種が自分のイメージ通りのものか、自分に向いている職種か、また、学生と社会人とではどのようにどのくらい違うものか、体験するととても良い機会ですので、ぜひ参加してみて下さい。
 

施工管理の仕事の魅力(楽しさなど)

日々の仕事の成果が建物として、形に、地図に、まちに残るというところが、魅力的なことです。
建設現場というものは、多種多様な職種が絡んでおり、前後のそして全体の職種の工程管理や計画、また安全や品質、環境、予算などにも目を向けていかなければなりません。
日々、多くの人と関わり合って造り上げていくことは、とても難しく大変で、その分喜びは大きなものです。完成して竣工したときのみならず、日々の人とものとの関わり合いも魅力の一つです。
 

施工管理の仕事の難しさ

工事現場というものは、外にあるので、毎日の天候やその地域の気候の影響をどうしても受けてしまいます。その中で、業務を行うことは時に厳しいと感じることがあります。
また、多くの人と関わり合って造り上げているものなので、失敗をしてしまったときも多くの人に迷惑をかけてしまい、それは時間やお金として表れてきます。様々なところへと注意をそそぎ緊張感とプレッシャーを感じながら、日々稼働している現場を管理するところは、この仕事の大変なところだと思います。

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