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インターンシップ

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北広島病院現場 参加者の声

北広島病院現場 参加者1北広島病院現場 参加者2
 

インターンへの参加動機

建築を学んでいると、得意な事、不得意な事の差が大きいことが私の特徴の一つだと感じるようになっていました。また、私は働いた事も無く、建築施工などの実務の内容についてもあまりわかりませんでした。就職したらどのような環境になるのか、施工管理とはどのような仕事なのかを知り、今後に生かしたいと思い、インターンシップを希望しました。
 

インターンシップ参加前と参加後(参加中)の印象

実際にインターンシップに参加してみると、施工管理には予想以上に様々な仕事がある事がわかり、驚きました。また、私は途中で2週間ほど間をあけてインターンに参加させていただいたのですが、その間の施工のペースも速くて驚きました。その施工ペースからも、職人さんの把握、手配のみでも幾分と難しい仕事なのだと感じ、施工管理という仕事の重要さを実感しました。
 

参加して印象に残ったこと・学んだことや感想

まず、作業内容、図面の多さや複雑さに驚きました。トラブルが発生した時に関しても、大体は、異なる作業をしている人の意志の疎通が原因である事が多いのではないかと感じました。一方、それらを理解し、まとめる施工管理の仕事はプロの仕事だと感じるようになりました。
また、コンクリート量の計算をした時などに、今造っている建物の規模の大きさを実感し、今大学で学んでいる事とは感じ方が異なると感じました。
 

インターンシップで経験した仕事内容

最初に、現在の工事内容について教えていただきました。また、コンクリート打設の際のコンクリート量の計算や、鉄筋量の確認作業の補助、施工指針と比較したレポートの作成などを行いました。現場に慣れてからは、どのような内容を打ち合わせしているのか、また、その職人さんとの打ち合わせの重要さを理解する事ができました。一つ一つは一見簡単な事でも、それを全て徹底してきちんと行う事は非常に難しいものだと実感しました。
 

インターンを検討中・参加学生へアドバイス

インターンは大学内では体験できない事を体験できる良い機会だと思っています。
また、現実に施工現場で起こっている事を理解する事や、実際に建物を造る職人さんとの話も役に立つと思っています。一方、インターンシップでやりたい事をより明確に決めておけば、より充実したインターンシップになっていたと思います。

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