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インタビュー

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【若手社員の声】 本社・土木部土木課  佐藤

これが私の仕事です。

 私は現在、トンネル現場に配属されています。仕事内容はトンネル現場では欠かすことのできない濁水処理設備の管理、主にその設備内での1日の流量確認や濁水をきれいな水に変えて川に放流するために薬品を添加するのですが、その薬品量を毎日チェックしいつ入荷が必要かを1日の流量等から計算し薬品をいつ頃注文するか等上司の意見も聞きながらではありますが行っています。そして、それらの薬品添加に立ち合い写真撮影も行っています。
 また、トンネル内の機械トラブルの際などはまだ自分で修理することなどはできないですが業者を招き私も修理時に立ち会って勉強しています。また、月初めにひと月に使用した流量をまとめ使用薬品残量や使用電力量など立ち合いを受け、それらの結果から「濁水処理月報」という書類を作成しています。そのほかにもKYのチェック、安全当番や現場災害対策に使用する資材の在庫確認から注文等幅広く仕事に携わっています。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

  1番に北海道で大きい仕事がしたいと思いました。土木ということでトンネルや橋、道路などの仕事に自分も携わりたい、その中でも道内No.1の実績もあり規模の大きい仕事に携われるのではないかと考えこの会社を選びました。
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

 主にトンネルを掘り進めていく上で必要不可欠な機械の選定から電気設備の計画、またそれらの管理などに携わる仕事で私はまだ現場の計画はしたことがありませんが日々設備の確認や点検等を行なっています。仮にその設備がうまく稼働しなかったり、機械トラブル等が起こってしまうと工事が止まってしまい工期が遅れることにつながります。これらの故障やトラブルを未然に防ぐために確認等を行い、事故等もなく現場が円滑に進むことがこの仕事の1番のやりがいだと思います。覚えることは多いですが、現場に配属されてから半年以上が経ち毎日現場内の設備や機械を見ている中で、作業員さんなどが自分に機械の不具合箇所や資材の注文などを話してくれたりすることが初めのうちはなかったので多少は頼りにしてくれているのだと嬉しく感じます。また前の日にできなかった事分からなかった事を勉強して、できるようになった瞬間にも嬉しく感じます。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

 現場を止めてしまうような大きな失敗はしたことはありませんが、小さな失敗は多くしています。機械や材料の名前ひとつから各設備の事など分からないことばかりで教わっても頭の中がごっちゃになり次の日に聞かれても間違ってしまったりと初めのうちは特に2回同じ事を言われて注意を受ける事も多く、今は1度教わったことはしっかりメモを取り同じ失敗を繰り返さないよう勉強しています。
 

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