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インタビュー

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【新入社員の声】本社・建築部建築課 藤井

これが私の仕事です。

  日程調整・安全管理が主な仕事です。現場で必要な物品・重機の手配や、作業内容に沿って作業員の手配・日程の調整を行います。基本的な1日の流れとして大きく言うと、
朝礼→現場巡視(安全に作業しているか、作業箇所・内容が合っているかをチェック)→お昼→翌日の作業内容を打合せ→作業状況の確認(写真撮影)→翌日の段取り などです。
  建物の位置や高さを正確に出すために測量したり、職人さんに組んでもらう仮設や掘削する深さなどを正確に伝えるために図面を作成したりもします。作業するために必要になる計画書等の書類を作成するのも重要な仕事です。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

 憧れていた音楽ホールを施工していたのが興味を持ったきっかけです。空港やホテルなどの大きな施設を施工してる、北海道で1番大きい会社、なことも理由にあります。また、現場で働く女性のために力を入れていることも知り、ここで頑張りたい、と思いました。
  まだまだ女性が少ない中でも環境を整えてくれたり、女性用の作業服もできました。入社してからはよく、調子はどうだい?辛くないかい?と気にかけてくださり、上司にも、先輩にも相談もしやすい環境でよかったな、と安心しています。
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

 毎日現場の状況が変わるのが新鮮で、学ぶことが楽しくなりました。 何もないところから躯体ができ、窓がつき、内装が仕上がり、照明がつく。最後には施主の方に受け渡す。その流れを感じれるのはこの仕事だから、1番魅力的で好きな所です。
 直接自分の手で仕上げていなくても、施主の方や通りすがりの人が建物が出来て感動している姿を見ると、自分の仕事が誇らしくも感じます。現場の近所の方が「どんな建物が出来るか楽しみだよ、毎日外で頑張ってるのかっこいいね、頑張ってね!!」とエールをくれたことがとても励みになり、建物の完成を楽しみにしているのは施主の方だけじゃないんだと知り。嬉しくなりました。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

  やってしまった…ということがいくつかあります。発注した品物が間違っていて無駄になってしまったり、物品の返納のために車両を呼んだにも関わらず、きちんと確認しなかった為に何も出来ずに帰ってもらうことになったり。先輩が中で作業していたのに、誰もいないと思い込み消灯・施錠してしまったことなど、自分の確認不足からのミスが多くありました。
  しっかりと連絡や確認をしていれば防げたことでした。今は正確に伝わるまで連絡をしたり、連絡・確認漏れがないようにリストを作って仕事を確実に出来るよう気を付けています!
 

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