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インタビュー

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【新入社員の声】東北支店・建築部建築課 石川

これが私の仕事です。

  私の仕事は、次の日に行われる予定の作業内容を記す、作業日誌の作成及び整理、各所工事の進捗具合を確認する為のチェック作業・写真撮影、現場における資材や廃棄物処理の手配等です。
 未だに分からないことだらけで、上司の方からの指示で動くことも多いですが、徐々に自分で次にやるべきことがわかる様になってきたところです。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

  正直、私はここに入りたいという会社はありませんでした。就職活動をしていた時も、建築関係で、地元である宮城ないし東北で働ける会社であればいいと思っていました。そんな私が何故この会社に決めたのか。それはこの会社の人事の方々が、一番親身になって私に接してくれたからです。様々なセミナーや他社の面接を受けましたが、どれもなかなかしっくりこなかった中、セミナーから採用にかけて、最も居心地が良かったのが岩田地崎建設でした。社風や実績、経営方針等に感銘を受けたとかではなく、この会社の方々の心の温かさに触れて、この会社に決めようと私は思いました。
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

 ”建物が建つ”。普段から何気なく周りで起きているこの状況。その過程にどんなことが起きているのか。それを知りたいと思ったのが、この業界に入った理由でもあります。現場配属になったころは、まだ建物の基礎しかなく、全く面白みのないものでした。
 しかし、少しずつ形になっていく中で、様々な業種の方の技術が交差し合い、様々な工程を経て完成に向かっていく様子は、見ていて大変面白いと感じました。躯体工事が終わり、現在内装工事が中盤に差し掛かる中、ようやく”人の住む所”といった感じになってきました。自分が初めて配属された現場の建物が、完成した姿を早く見ることが、今の楽しみになっています。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

   工事がある程度進むと、中間検査というものがあります。その中には、それまでの工事の流れを写真に撮り、それらの内容を整理しなくてはいけない作業があります。その仕事を提出期限の一か月前程に頼まれ、少しずつでいいから整理しておいてほしいと上司の方から言われました。しかし、私は余裕があると思い込んでしまい、あまりその作業に手を付けずにいました。その結果、提出期限三日前位になっても、全体の6割程度しか終わっていなかった為、上司の方に手伝ってもらい、中間検査の朝にようやく作業が完了したということがありました。
 時間の管理ができず、上司の方にも多大なる迷惑をかけてしまい、自分が如何に甘かったのかということをを重い知らされる出来事でした。
 

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