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インタビュー

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【新入社員の声】東京支店土木部土木課 赤羽

これが私の仕事です。

  現在は高速道路とそれに伴う盛土工事の現場で働いています。日々の業務としては現場での安全・品質管理、測量や設計通りに施工されているかの確認・検測・写真撮影、設計変更になった箇所の図面の作成・検討等を行っています。赴任当初と今では現場からの景色もガラッと変わり自分でやってきたことが着々と形になっていく様は達成感や充実感につながります。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

  大学3年のときにインターンシップで弊社に来たのが決め手でした。正直、それまではゼネコン企業も大手の名前しか知りませんでした。夏休みを利用してコンサルとゼネコン両方のインターンに参加してみようと思い学校に来ていた公募を見て見つけたのが弊社でした。最初のうちはどんなことをするのか期待と不安がありました。現場では自分で測量したものが日に日に出来ていくのがとても楽しく、大学だけでは学べないいろんなことを教えてもらいました。無理を言って現場に泊めさせてもらったりもしました!(笑)2週間のインターン期間が終わるころには「まだこの現場にいたいなぁ」なんて思うようになってました。最終日に所長が「明日からも来るんじゃないの?」と言ってもらえたときには「この会社で働きたい!」と思っていました。インターン期間が終わった後も就職関係のこと、プライベートのことなど、いろいろと相談に乗ってもらったりととてもお世話になりました。学生としてではなく新入社員として東京支店に来たときには「お!やっと来たんだね!」「待ってたよ!」など1年前に2週間だけ来た私のことを、覚えていてもらえたことが本当に嬉しかったです。 
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

  経験も知識も足りない私は、先輩や上司のように効率良く仕事をこなすことが出来ませんでした。でもそんな中でひとつの工種を任された時がありました。まだ入ったばかりの私に出来るのか、不安で仕方がありませんでした。でも、任されたからにはやり遂げたいという気持ちもあり、いろいろ調べながら作業をしていました、自分だけではわからないことは、調べたり先輩や現場の人たちと相談しながら何とか完成させることができました。完成したときの達成感もすごかったのですが、何より現場の人たちの「仕事しやすかったよ。」といわれたことが嬉しかったです。少しでも仕事がしやすい環境づくりが出来るようこれからも努力し、自分のスキルを上げていければと思います。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

  基礎コンクリートを打設する際に基礎砕石を敷くのですが、同じような構造物を平行して行っていてうっかり砕石厚を間違えてしまったことがありました。打設前に先輩に「そういえば図面だとあれとこれ砕石厚5cm違うけど大丈夫なんだよな?」と言われて気がついて作業員さんに謝りながら砕石を漉き取りました。作業員さんも笑いながら「コンクリート打つ前に気がついてよかったねぇ。打った後だったらやり直さなきゃだから大変だったよ。」と言ってくれたので少しホッとしました。それからは間違えないように気をつけてます。
 

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