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インタビュー

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【新入社員の声】本社建築部建築課 大内

これが私の仕事です。

 ・朝礼段取り・作業日誌作成・コンクリート番・写真撮影・資材発注・管理・伝言係・電話帳・墨だし・施工図作成・図面印刷・指示書作成印刷・資材数量算出・安全表示作成・写真整理・書類整理などをやっています。
私の所属している現場は職員が多いため、それに比例して様々な種類の仕事を任されます。一つ一つが経験となって勉強しながら学べる環境にあり、日々発見の連続です。ただ、その中でも今後継続して取り組まなければいけない仕事を取りすぎてしまうと、自分の仕事との両立が難しくなるので、現在は継続作業をどれだけ簡略化できるか試行錯誤繰り返している状態です。考える仕事が多くて毎日大変です。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

 建築に関してプロであることの意識を全員が持っていて、妥協を許さない真面目で繊細な考え方、管理方法がいいなと思い、この会社を選びました。入ってみて気付いたのは、同期や先輩方とのコミュニケーションが豊かなところや、上司の方々の仲がいいことなどで、仕事とそれ以外の時のメリハリがはっきりしていて、仕事の時は頼れる上司、オフの時は優しい先輩として引っ張って行ってくれることが、とても頼もしく感じております。良い職場環境を作ってくれていることに、日々感謝しています。
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

 入社から三か月後ほどの時に、初めて「コンクリート数量算出」といった大きな仕事をいただき、長い時間数量の出し方と根拠について先輩から教わって、一番初めのコンクリートを余りほぼ無しで打設を成功させたという話です。夜遅くまで必死に頑張った仕事が、目の前で成功した時の喜びとか、初めて任せられた仕事を最高の形でこなせたといった達成感を、今でもよく覚えていて、その時から段々と自信がついて今まで続けてこられたため、成功が目に見えて現れるこの仕事がとても気に入っています。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

 初めてのコンクリート数量算出から2か月程経った日に、いつも通り連絡待ちの数量を計算してプラントに連絡をした後に起こった出来事で、打設中に職人さんに「アジテーターあと3台分です」と報告したら、「絶対足りないだろ!すぐ呼べ」と言われ、急いで再度計算をして発注したら、後から発注した1台とラスト1台の半分の合計6.5㎥もコンクリートを余して、プラントに帰したことがありました。悪いことなので上司に報告しづらく、上司から「どのくらい余した?」と聞かれたときに6.5㎥と答えたら当然のように全員から怒られ、6.5㎥は11万7千円もするということを聞かされて、自分のやったミスの大きさを思い知りました。
 

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