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インタビュー

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【先輩社員の声】海外支店工務部 高木

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

現場では自社の社員の他に監理をする設計事務所や、実際に仕事をする協力会社の社員や職人さん達と知り合う事になり、特に苦労をした現場を完成させた人達とはその後の現場で再会したときには友達のような関係になっている事もあります。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

現場は1年から2年のサイクルで完成させ次の現場へ渡っていくため常に新鮮な気持ちで仕事に向かうことになります。覚える事も多くて大変ですがそれだけやりがいも出てくる環境です。
特に建物が出来ていく様を毎日感じる事に楽しめると思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

本当はみんな建築課になるつもりでいたのが、いつの間にか施工管理を仕事に選んでいたというのが本音なんじゃないでしょうか。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

入社したのは昭和63年で、その当時は休日が月に2日しかなく、それまでダラダラとした大学生活をしていた身には相当こたえました。バブル期の真っ只中だったので、労働者の取り合いとなり、鉄骨などの材料や労働者がこなくて現場が止まっていることも多々ありました。
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

仕事がわかってくるのは主任になってからだと思います。自分の意思で現場を切り盛りできるようになると仕事にたいして面白みがでてきます。
 

どんな新入社員と働きたいか

最近は新入社員と仕事をしたことがないので実感がわきませんが、常に新しい事に挑戦できる人材と仕事をしてみたいと思います。
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

北海道から出たくなくて当社に入社したはずなのに現在は海外の仕事をしています。
40歳を過ぎてからまた英語を勉強しなおしたり、昔の自分には想像も出来なかった仕事を現在しています。
そのためには専門の勉強や技術習得以外にも色んな事に知っておくと後々の自分の財産になるかもしれませんよ。

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