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インタビュー

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【先輩社員の声】本社土木部 広野

本社土木部 広野 雄二

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

現場の所長、周りの同僚によっても変わると思いますが、 今、私の現場はとても良いと思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

一般の会社と違い、現場における仕事は、日々現場が出来上がって行くのが見える事、特に自分の考えた工程、出来映えを確保して現場を施工できている時は楽しく感じます。
なかなか、思い通りに行かない事の方が多いですが、思い通りに行かなかったとしても、現場を完工した後はやはり、安堵感、達成感はあります。
あくまで仕事ですので楽しい事ばかりではないと思いますが、自分なりの目標を持って仕事をすることは大切だと思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

私の場合は、実家が建設業をしていて、父の影響が大きかったと思いますが、大学を卒業した時はまだ、何も分からず取りあえず土木工学科卒業したから”土建屋”かな?位の感じで入社してました。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

当時はまだ、”3K”と言われていたと思います。初めてお世話になった所長というのが、部内でも1、2を争う強面の所長で、「おっかねーなー」と思ったのを覚えています。ですが、とても優しい方で、その後も大変お世話になりました。現場は最初に書いた通り”3K”とまではいかないですが、大学を卒業したばかりの僕にはきつかったと思います。朝は5時起きで現場事務所には1番に入り、お茶の用意と言うのが朝の日課になりました。
 今は、そんな事はしなくて良いですが慣れって言うのは恐ろしいもので休日も早起き過ぎて嫁に怒られます。
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

3年目、4年目位かと思います。
仕事がわかってきたとか、自信が持てるようになったと言うよりは、その時の自分のおかれている立場で仕事をこなすので夢中だった様な気がしますが、1年目・2年目位だとまだ上に主任等がいて仕事をすることが多かったと思います。自分が主任と言う立場で仕事をするようになってからだと思います。(必要に迫られた様な気がしますが・・・)
 

どんな新入社員と働きたいか

よく「報・連・相」と言いますが、僕たちが入社した当時はあまり言われていなかったと思います。振返って考えると、現場から事務所に戻ると必ず現場の上司(所長・主任)との会話があり仕事の話だけではありませんが話した記憶があります。どんな新入社員と働きたいか?と聞かれると難しいですが、これから入社されるみなさんは、それぞれ学校を卒業し必要な能力は備わっているはずですので、まず、元気が有って・明るい社員に入社して頂きたいとおもいます。
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

どんな仕事でも同じだと思いますが、自分の好きな事だけをしていれば良いという仕事はないと思います。
特に施工管理として現場で作業される方は、きつい事も少なくないと思います。産業で言うと第二次産業ですので物を作る仕事ですが、我々は工場で物を作っているわけではなく、それぞれの現場で、条件・施工方法、また、働いている労働者も現場によって変わります。このような条件の中で、安全・品質等を管理するのは、常に同じ条件、労働者で仕事をし管理するより数段難しいと思いますが、今ではかなり改善されて来ているのも事実で、品質・安全等の管理はかなり簡素化されています。たしかに、辛かったり、きつかったりすることも多いと思いますが、工事が完了し検査も無事終了したときの安堵感・達成感は他の仕事では、味わうことの出来ないものだと思います。

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