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インタビュー

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【先輩社員の声】本社技術部 飯田

本社土木部 飯田百合亜

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

現場内は年齢構成的にも家族のようなとても温かい雰囲気♪です。ユーモア溢れる個性豊かな作業員さんに囲まれ毎日笑わせてもらっています。  
もちろん作業上、ときには気持ちもビシッと引き締める時もありますが、メリハリのあるとても居心地の良い環境だと思っています。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

自分が測量した成果が形となって確認できたり、ないものが出来た時の達成感は他では味わえない魅力なのではと思います。
地図に残る仕事なんて言いますが、実際は土に埋まっちゃったり水の中に沈んだり…見えないことの方が多いのですが(笑) それでも”ものづくり”に携わることが出来、完成までの裏側を見ることができるので、これは造った人だけが経験できる貴重なものだと思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

幼い頃から”何かものを造る人”になるのが夢でした。 最初は設計に興味があったのですが、造る側の方が面白そう→どうせなら大きなものが造りたい→折角だし最初から最後まで携わりたい・・・
とこんな感じの安易な流れで施工管理へたどりつきました。
夢が固まってから(中学生の頃)は、ただ現場に出ることだけを目標にする、ちょっと変わった女の子でした(笑)
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

1年目の配属現場が石狩川の真ん中に橋脚を2基建設する工事だったのですが、教科書や写真でしか見たことのない機械が目の前で動いていたり、現場そのもののスケールの大きさに驚きました。
仕事も何をして良いのか全く分からないので、自分のノルマを達成した後は風船のようにフワフワ現場をただよっていたこともしばしば・・・笑  
時間を見つけては作業員さんに声を掛け、多くを教わった時期でもありました。
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

今でもハッキリ言って私自身は自信がありません。 土木は工種が同じでも場所や条件が変わると全く違った管理が必要になるので、今でも毎日試行錯誤です。それでも日々の中で、先輩の何気ない「今ので良いよ。」とか、作業員さんの「仕事しやすいよ」の一言で自分の判断が正しかったんだとちょっぴり自信が持てたりします。
 

どんな新入社員と働きたいか

現場に興味があって、土木が本当に好きだったら嬉しいです。
あとは流されず自分の意思をハッキリ伝えられることが大切だと思います。
なかなか自分の言葉で伝えるのは難しいのですが、出来る・出来ない、分かる・分からないも伝えてもらわないと分からないことが沢山あるので意思表示が出来るか出来ないかは仕事を進める上でとても大切になってくると思います。 
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

正直、中途半端な気持ちでできる仕事ではないです。 気力も体力も沢山使います。
沢山悩んで、本当に自分のやりたいことを見つけて欲しいと思います。
楽な仕事はどこにもないけれど好きな仕事・やりたい仕事はきっとどこかにあると思うので。
私のように大好きな仕事を見つけて、辛い時もあるし大変だけれど、充実した毎日を送れるように今はいっぱい悩んでください。
土木が好きな学生さんは無条件で応援します!! 頑張ってください☆

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