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インタビュー

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【先輩社員の声】本社土木部 碓井

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

現場の雰囲気は和気藹々とやっています。 
仕事の打合せは真剣ですから、お互いの意見が違うときも有りますが、普段の雰囲気から若い人でも遠慮せずに意見を言えると思います。
時々現場の皆で飲みに出かけたりもします。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

私が今までで最も印象に残っているのは、農業用貯水池の建設工事です。
工期が厳しい中、天候にも恵まれず、非常に苦労をしましたが、現場職員、協力業者一致団結し知恵を出し合い、無事故無災害で完工しました。
苦労を思い出しながら見た、池が無かったところに池が出来上がった風景は最高でした。
この仕事の最大の魅力は大きなモノを作り上げるやりがいだと思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

子供の頃は工事現場を眺めるのが好きでしたが、自分が工事をやるとは思っていませんでした。
なんとなく土木に関係する仕事につきたいと思ったのは、青函トンネル貫通や瀬戸大橋完成のTV特集なんかに影響されたと思います。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

最初に配属された現場は、供用中の国道で交通量も非常に多い交差点部でのアンダーパス建設工事でした。
工種が多岐にわたり、配属当初は自分が何をすればよいか全く分からず、右も左もわからないどころか、上下すら分からない状況でした。
所長はじめ、先輩社員に面倒をかけながら与えられた仕事をこなすのに精一杯の日々でした。
大学生活での夜型生活から建設現場の朝型生活に順応させるのが大変でした(笑)
工事写真の整理をしていて、数ヶ月前の写真の様子と、工事が進みモノが出来上がりつつある写真の違いには感動というか驚きを覚えました
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

それまでの現場では入社したてという事もあり、周囲の先輩方が配慮してくださり、目の前で行われている工事に対してのみ管理すれば良かったのですが入社三年目に配属された高規格道路建設工事では、工種が多岐にわたり全ての工種を同時に管理する必要がありました。
目の前の工事を管理しながら、別の場所で行われている別の工種の進み具合に想像力を働かせる必要がありました。
自分で進み具合の予想をしながら、その箇所に行き、その予想が当っていたときは少し自信がもてるようになりました。
 

どんな新入社員と働きたいか

まずは元気が良いことです。
あとは想像力を持った人が良いです。
建設工事で作り出されるモノは毎回違うものです。 
過去の経験を活かしながら現場で次に何がおこるのが?何が必要なのか? 等を想像できる能力が工事管理では不可欠だと思います。
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

建設工事、特に土木工事は自然相手の仕事なので思うようにいかないことも多く、大変ですがそれらを克服し出来上がるモノは、道路や河川堤防、橋など社会全体の役に立つものです。
こういった規模の大きなモノの建設に関れるのは建設会社ならではだと思います。
また、一度作ったモノは子供や孫の代まで共用されるわけですから責任も伴いますが達成感には格別なものがあります。

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