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インタビュー

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【先輩社員の声】本社技術部 八木

本社技術部 八木一善

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

技術部は、その仕事の担当となった者が、それぞれ責任をもって対応するスタイルとなっています。
また、専門知識をもったものが、部内でもアドバイスや指導をするなどのサポートを行うことにより、経験・知識の伝達と向上を図ろうとしています。
工事の最盛期は、技術的な相談で色々な現場に呼ばれますが、仲間とあちこちの現場を訪問することは、楽しいことです。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

建設では、自然相手の工事が最も難しく、その成功の要は、技術的な判断となります。
現場の仲間や発注者と共に、課題を共有して難問が解決できたら、これは大きな喜びです。
また、研究面では、例えば学会等を通じて、自己の知識を深めるとともに、実施した社会的貢献とその評価を受けることも、技術者としての喜びだと思います。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

入社当初は現場業務希望でしたが、入社2年目にして技術系内勤になりました。
当時は、現場経験が乏しいと、ゼネコンの技術者として弱点ができると言う方もいました。
しかし、一定期間に単一現場で働くよりも、多種にわたる現場を見て、その設計と実際を学びました。
結局、工学的理論と設計、そして施工時の実際という一連を学ぶことは、技術者として最良と考えました。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

入社時は就職難ながら、バブル経済がはじまる直前でしたので、入社後すぐに多忙を極めました。
これから大きく変化しそうだという、今の時代とよく似ています。
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

40歳~43歳のときに、仕事に対する自信がついてきたような気がします。
論文博士の取得と、いくつかの非常に難しい難工事の解決が終わったころでした。
 

どんな新入社員と働きたいか

一緒に仕事に取り組み、例えば難問解決のために、共に闘うことができる方がいいですね。
人間一人の知識など限界があり、我流を貫かずに、知識ある方々の考えを素直に受け入れる人。
技術者として生きる道が、社会貢献にも繋がるのだということを、最初は漠然とながらも、イメージできる方。
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

過去、大学との共同研究を通じて、多くの学生さんと一緒に研究してきました。
だから、就活時期に学生さんがなにを思うか、よく知っています。
自分の明るい未来と、夢の達成を目指して、大きく羽ばたいてください。

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