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インタビュー

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【先輩社員の声】本社第一営業部 小野

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

会社の最前線の部署ですので、常に営業マンは慌しく出入し、急を要する電話の依頼も多く、絶えず緊張感を持って対応しております。
またコミュニケ-ションが密で、上司や部下が今どんな仕事をしているのかを把握し、なにか問題点があれば全面的にサポ-トし、フォロ-アップを欠かさない職場です。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

既製品を売る営業とは違い、建設業の営業は商品がない状況で契約を致します。ですので、いかに岩田地崎建設に対し信頼を頂き、イメ-ジが沸きやすい提案(設計図)で契約を致します。
最終的にお客様のイメ-ジ通りに建物が仕上がった時の喜びの顔を見た瞬間は、至福ですよ!
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

私が卒業した平成5年はいわゆる”バブル時代”でした。当時はタワ-クレ-ンが至る所に建っており、どの様にビルや橋梁や構造物を造るのか興味津々で、岩田地崎建設の入社案内を手にしたのが、一番のきっかけです。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

私は経営学部を卒業しましたが、正直に言うと全く大学での勉強が仕事に結びつきませんした。
入社当時は、資材課で主に建設資材を管理する部署に配属となりました。ある時、上司から”ネコ”を持ってこいと言われまして、仕事場に猫が必要なのかと疑問を抱きました。実は一輪車の猫車(コンクリ-トや土砂を運ぶための物)の事で、略して”ねこ”と言われているそうです。
そんなの大学では教わりませんよネ!
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

営業の仕事は会社の看板です。お客様のニ-ズをお伺いし、社内を調整していきます。
いかに情報をスピ-ディかつタイムリ-に施工スタッフに伝達し、他社に負けない技術力と見積り金額を提示することが求められます。競合他社に競り勝ち、契約に至った時は大いに自信が持てますね。
 

どんな新入社員と働きたいか

大きな声で、挨拶が出来る社員と働きたいですネ!(新入社員の基本ですね)
また失敗を恐れず、どんどん先輩社員に問いかけて下さい。(失敗できるのは、若いうちだけ)
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

建設業に携わる方は、物づくりと人脈づくりを志してください。
物づくりをすると様々な方に出会い、その出会いが次への仕事に結びつくことも、この仕事の面白味のひとつだと思います。

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