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インタビュー

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【先輩社員の声】本社土木企画部 加藤

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

私が所属する土木企画部は現在7名で組織されてます。皆、“灰汁が強い”ですが、不思議とうまい具合に調和してとても良い雰囲気で仕事してます。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

当部署の主な仕事は積算です。
適切な積算をすることで工事の受注、会社の利益へとつながります。まずは、受注しないと始まりません。近年は受注競争も激しくなり、入札価格が数千円差で受注に至らず。なんてことも多々あります。なので、自分が積算した工事物件が受注につながると格別の喜びがあります。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

あの川に大きな橋を架けたい!!という立派な夢があったわけではありません。
道路工事などしてる日焼けし汗だくで仕事してる姿を見てカッコよく感じたのが、建設業を目指した理由です。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

今は内勤ですが、入社時は施工管理の仕事でした。
最初の赴任は、高速道路の現場で寄宿舎生活でした。仕事に関しては積極性が無い。ミスが多い。と上司からはダメ出しばかりでした。仕事以外でも上司の晩酌に付き合わない。寄宿舎での階段の昇り降りの足音がうるさい。炊事のおばさんが山から採ってきたウドの天ぷらが苦手と言って残したら怒られたりと、怒られた思い出しかありません。
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

社会人生活も20年近くになりますが、未だに自信なんてありません。日々、不安と葛藤しております。
 

どんな新入社員と働きたいか

私自身、立派な新入社員ではなかったので、多くは求めません。
まずは、転職を考えてない人が良いです(入社してすぐに「実は○○になりたくて試験受けてるんですよ」なんて言われると仕事を教える気がなくなります) 
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

私は、東日本大震災後に東北で仕事していましたが、まず感じたのが、震災復旧に大きく貢献したのは、建設業だということです。
ガレキを撤去し交通を確保して、ライフラインを復旧させ、復興への第一歩となったのは建設業です。これは、私たちが普段生活するうえで無くてはならない仕事ということです。ぜひ、やりがいと希望を持って建設業へ飛び込んで来てほしいと思います。

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