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インタビュー

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【先輩社員の声】本社安全品質環境部 河辺

現場(内勤者は部署)の雰囲気と人間関係

コミュニケーションを重要視し、週1回の部内打合せで様々な業務調整を行っています。
自分が担当する業務以外についても部全体の仕事を把握するため、情報共有する機会を増やしています。
お互いに思っていることを話しやすい雰囲気を作り、冗談等も交えて楽しく仕事することを目指しています。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)の魅力(楽しさなど)

仕事の成果として、営業実績や施工実績等の目に見える数値的な指標は示せませんが、施工に役立つ様々な情報提供や仕組みづくり等、後方支援業務で貢献していると考えています。
パトロール等を通じて、様々なアドバイスを行ったり、聞き取りした内容を改善につなげたりした結果、「参考になった」「良くなった」等の感想を言ってもらえた時の喜びが大きいです。
 

施工管理の仕事(内勤者は現在の仕事)を目指そうと思ったきっかけや理由

施工管理職員(建築)として入社後、会社でISO認証取得を目指すことが決定した時にワーキンググループのメンバーに選出されたのがきっかけで現部署に在籍しています。
組織改編等で業務内容は変化しましたが、後方支援業務であっても貢献出来ることが多くあり、良い仕事をするという意識を持っていれば、どこの部署であっても頑張れると思います。
 

入社当時、最初に現場(内勤者は部署)に配属されたときを振り返ってみて(どんな様子だったかなど)

単純なことですが、元気に挨拶するとかメモをしっかり取るとか雑務を自ら進んで行うとか何か役に立ちたいという意思を行動で示そうと考えていました。
知識の習得より、人間的な部分で諸先輩たちから声を掛けてもらい、徐々に仕事に慣れていった記憶があります。
雑談も重要なコミュニケーションですよ!
 

仕事がわかってきた時期、仕事に対して自信が持てるようになった時期やきっかけ

指示された仕事であっても自分ならどんなやり方をするかという問題意識を常に持っておく必要があると思います。
自分の場合、会社でISO認証取得を目指すことが決定した時に目上の人や大勢の人の前で説明する機会が増え、伝えるための準備を試行錯誤しながら続けてた結果、徐々に自信が付いてきた気がします。
 

どんな新入社員と働きたいか

「頑張ろう」という意識が高く、いろんなことを多く吸収しようとする社員と働きたいです。
失敗をしても前向きな姿勢であれば、すぐに取り返すことができると思います。
特にコミュニケーション能力の高い社員は、とても貴重な戦力だと思います。
 

施工管理(内勤者は建設業の仕事)を目指している学生さんへメッセージ

建設業界の人手不足がニュースになることもありますが、だからこそ、貴重な戦力として大きな志を持った若いエネルギーが注入されることを期待します。
今後、建設業界も様々な変化があると思いますが、将来、その中心となる社員になって欲しいです。

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