技術情報

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CFT

概要

コンクリート充填鋼管構造CFT(Concrete Filled Steel Tube:コンクリート充填鋼管)構造は、鋼管の中に高強度のコンクリートを充填することにより、耐震性能、耐火性能等多くの面で、優れた特性を発揮します。

特長

コンクリート充填
  • 鋼管がコンクリートを拘束、コンクリートが鋼管の局部座屈を抑制するという相互拘束効果(コンファインド効果)により、高い耐力と変形能力を維持します。
  • 小さな柱断面で、より高い階高、より広く柱の少ない空間が得られます。
  • CFT柱の内部にコンクリートが充填されているため、火災時の鋼管の温度上昇が抑制されます。これにより、無耐火または耐火被覆の軽減が可能となります。
  • CFT柱は型枠材を使用しないので地球環境の保護になります。また、鉄筋・型枠工事が不要となり、工期の短縮が図れます。

用途

低層から超高層建物まで幅広く適用可能、大スパン建物、都市型集合住宅、ホテル、オフィスビル、工場、倉庫

実績・事例

クロスホテル札幌

クロスホテル札幌 エントランス
エントランス
クロスホテル札幌 CFT構造と制震技術の複合
CFT構造と制震技術の複合

岩田地崎建設本社ビル

岩田地崎建設本社ビル 柱の少ない広い空間
柱の少ない広い空間
岩田地崎建設本社ビル 制震ブレース
CFT構造と制震技術の複合 制震ブレース(二重鋼管補鋼ブレース)

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