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普通救命講習 実施

1111日、本社内で(公財)札幌市防災協会より講習指導員2名を招き普通救命講習が実施されました。

   当社では平成20年度より例年実施しており今年で7回目となります、当日は社員10名が5名ずつの2グループに分かれ受講しました。

        

   冒頭、119番通報してから救急車が到着するまでの札幌市の平均時間 6.5分(全国平均は8.5分)の間に発見者など現場に居合わせた人による心肺蘇生法などの応急手当の有無が救命率を大きく左右するとの説明があり、受講者はあらためて気を引き締めた様子でした。    

    引き続き、本日の受講内容が告げられ、①止血法・異物除去法 ②心肺蘇生(胸骨圧追と人口呼吸)③AED使用法の順で実施されました。
            

それぞれ、担当の指導員から配布された「とっさの時の救急ガイド」をもとに説明を受け、その後、人形を使って実習を行いました。

3時間の講習を終えた社員からは「呼吸の確認方法など実践的な経験が出来てためになった」、「AEDの使用方法について曖昧だった部分が確認でき良かった」などの声も聞かれ有意義な講習会となりました。

最後に受講者全員に「普通救命講習修了証」が手渡され講習会を終えました。

 

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