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武田 莉奈選手所属 御影グレッズがオータムレディースカップ準優勝!

決勝戦の模様
決勝戦の模様

武田 莉奈選手(総務部)が所属するフルタイムシステム御影グレッズが9月11日から9月13日の日程で帯広市で開催された2015オータムレディースカップに出場し、前年優勝チームとして連覇を狙いましたが惜しくも準優勝で大会を終えました。
9月11日対「苫小牧NEXUS」との初戦を3-1で下すと、続く9月12日の2回戦・対「帯広レディース」も4-0で快勝、決勝戦へ駒を進めました。
9月13日、決勝戦の相手は昨年この大会の準優勝チーム「道路建設ぺリグリン」、試合は開始序盤から攻守がめまぐるしく入れ替わる一進一退の展開でしたが、ペリグリンが徐々に攻勢を強め第1Pに1失点、その後もペリグリンペースで試合は進み第2Pに2失点・第3Pに1失点のトータル0-4のスコアで敗戦を喫しました。
武田 莉奈選手はDF(ゼッケン4番)として出場し相手の攻撃の芽を摘み、好機には攻め上がりミドルレンジから積極的にシュートを打つなど終始奮闘する姿が印象的な試合でした。
 
岩田地崎建設株式会社は、公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて、アイスホッケーのフルタイムシステム御影グレッズに所属する武田莉奈(たけだ りな)選手を平成27年9月1日付で採用しました。
 「人と自然の最適環境づくりに貢献する」を経営理念とする岩田地崎建設として、明日の日本の「スポーツ界」と「社会」を担うトップアスリートを支援するという「アスナビ」の趣旨に賛同しました。
 武田莉奈選手は、2010年、2011年U18日本代表として、U18世界選手権に出場し若くして世界の強豪国と戦いました。2014年日本代表に選出、2015年の世界選手権ではディフェンスの要として活躍しています。
 今後は、世界を目指して挑戦する武田選手の競技活動を応援することで、日本国内はもとより海外にまで事業基盤を広げる岩田地崎建設にとって、社員の連帯感が一層高まると考えております。

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