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武田 莉奈選手所属 御影グレッズが第4回女子日本アイスホッケーリーグ(1次リーグ)に出場

武田 莉奈選手が所属するフルタイムシステム御影グレッズ(帯広市)が1010日から1012日、苫小牧白鳥王子アリーナで開催された第4回女子日本アイスホッケーリーグ(1次リーグ)に出場しました。

 

 

1010日の初戦は前年の優勝チーム「SEIBUプリンセスラビッツ」と対戦、延長戦の末、惜しくも2-3のスコアで敗戦を喫しました、翌日の第2戦は9月のオータムレデイースカップの決勝で敗れた「道路建設 ペリグリン」と対戦、試合は開始早々先制するも第2Pまでなかなか相手を引き離せない展開が続きましたが、第3Pに武田 莉奈選手が2GOAL!!を上げ52のスコアで勝利し、武田選手はこの試合のベストプレーヤー賞に選ばれました!

続く12日に行われた第3戦は「TOYOTA CYGNUS」と対戦、試合は序盤から膠着した試合展開、両チームともに何度か決定機を迎えるも決めきれず0-0のスコアのまま第3Pが終了、試合はそのまま延長戦へ突入、御影グレッズは1点を取りに攻勢を強めましたが、相手チームの堅い守備もあり0-0のまま決着がつかず延長戦も終了。



ここからはサドンデスのペナルティショット戦へ、両チーム4人目の終了時点で1-1のタイスコア、御影グレッズは5人目に武田 莉奈選手が登場、緊張感のある試合展開の中落ち着いてシュートを決め見事GOAL!続くペリグリンの5人目のシュートが外れ1-0で試合終了、接戦の末勝利し1次リーグを終えました。御影グレッズは強豪ぞろいのAブロック(1次リーグ)を21敗の2位の好位置で終え、11月に釧路市で開催される2次リーグに向け弾みをつけました。

女子日本アイスホッケーリーグとは】
日本アイスホッケー連盟が主催して2012年より開催されている女子アイスホッケーの大会で愛称は「スマイルリーグ」。 開催方式は日本アイスホッケー連盟に加盟の全国12の女子アイスホッケーチームを3つのグループに分けて1次リーグを行い、その結果により2次リーグを行います。2次リーグ上位チームはファイナルトーナメントに進出し優勝を争います。

 

岩田地崎建設株式会社は、公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて、アイスホッケーのフルタイムシステム御影グレッズに所属する武田莉奈(たけだ りな)選手を平成27年9月1日付で採用しました。
 「人と自然の最適環境づくりに貢献する」を経営理念とする岩田地崎建設として、明日の日本の「スポーツ界」と「社会」を担うトップアスリートを支援するという「アスナビ」の趣旨に賛同しました。
 武田莉奈選手は、2010年、2011年U18日本代表として、U18世界選手権に出場し若くして世界の強豪国と戦いました。2014年日本代表に選出、2015年の世界選手権ではディフェンスの要として活躍しています。
 今後は、世界を目指して挑戦する武田選手の競技活動を応援することで、日本国内はもとより海外にまで事業基盤を広げる岩田地崎建設にとって、社員の連帯感が一層高まると考えております。

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