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「国立ヌアクショット公衆衛生学校拡張・機材供与計画工事」引き渡し式が執り行われました。

平成28年12月22日よりモーリタニア・イスラム共和国(以下「モーリタニア」という)で施工中の『国立ヌアクショット公衆衛生学校拡張・機材供与計画工事』が、4月30日に竣工、5月9日に「引き渡し式」が執り行われました。
本プロジェクトは、モーリタニアで最も歴史のある医療人材養成機関を整備・拡充し、同国のニーズに応えるべく計画されました。
モーリタニアは、アフリカ北西部に位置する人口430万人(2016年)の国ですが、保健医療人材不足、保険医療施設の未整備などから、日本の2.7倍という広大な国土に暮らす全ての国民に公平に保険医療サービスを提供するのが困難な状態にあります。その結果、妊産婦や5歳未満児、乳児の死亡率もアフリカ平均より劣っており、保険医療人材の育成・供給が同国の優先事項として取り組まれています。
今回のプロジェクトの完成により、保険医療サービスの現場が求める医療人材の育成に対して大いに貢献することが期待されています。
【施工概要】
・新校舎、大教室棟、食堂棟、電気・機械棟の建設
・総延べ床面積 3.777㎡

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