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岩田地崎の国際貢献 ~キルギス クガルト川橋梁工事~

  • 施工場所
キルギス共和国ジャララバード州スザク地区
  • 発注者
キルギス共和国運輸通信省
  • 工期
2013年10月~2015年10月
  • 概要
橋長~L=89.0メートル 有効幅員~W=12.0メートル 3径間連結PCT桁
橋台~2基 逆T式橋台 場所打ち杭基礎(径1.0メートル・L=15.5メートル・N=20本)
橋脚~2基 小判型形式 場所打ち杭基礎(径1.0メートル・L=12.5メートル・N=24本)
  • 担当職員
野瀬敏宏所長
大脇忠雄主任
地図
ジャララバード近郊の風景

当工事は、キルギスの首都ビシュケクと第二の都市オシュを結ぶ重要幹線道路に位置し、日本の政府開発援助(ODA)により、40年以上前に建設されたクガルト川橋梁を撤去し、橋長89メートルのPC(プレストレス・コンクリート)橋に架け替える工事であり、2015年10月の完成を予定している。

既存橋梁完成予想図
【野瀬所長のコメント】
「工事は仮設迂回路橋梁(当社施工)完成後の2014年5月に起工式を行い、9月上旬に基礎杭工事完了し、下部工の構築施工と上部工の準備工へと最盛期に突入しています。
当地は、夏は最高気温40度を超える日が続き、冬にはマイナス20度を下回るという、厳しい条件化での品質管理、体調管理が要求されています。さらに、今年は『水不足による南部地方での長期的な停電を行う。』と政府が公式に発表しており、電力供給確保に奮闘中です。」

起工式1起工式2
施工状況

また、キルギス人は、日本人と大変よく似ている。一説には、「魚の好きな人たちは東の海へ行って日本人となり、肉の好きな人たちは西の草原へ行ってキルギス人となった。」という【日本人・キルギス人兄弟説】があり、キルギス人の多くは親日家である。日本との繋がりは、独立行政法人 国際協力機構(JICA)のキルギスでの「一村一品運動」にもみられ、日本でその商品が購入可能である。
 8月21日(木)の北海道建設新聞に当工事に関する記事が掲載。

一村一品運動
一村一品運動(フェルト製品)
バザール風景
バザール風景
キルギスの主食のパン
キルギスの主食のパン
バザールで売っている帽子
バザールで売っている帽子
語学実習生記念撮影
語学実習受け入れ時の記念撮影
左からエルメック氏(実習生)・大脇主任・野瀬所長・アルマズ氏(実習生)

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