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モンゴル国で安全講習を実施

モンゴル国 安全講習実施1モンゴル国 安全講習実施2

この度のモンゴル派遣の経緯は、JICA(国際協力機構)草の根事業の一環として、JICA、(一財)北海道建設技術センターと、(一社)北海道建設業協会の協力の下で始められた技術提携のプロジェクトです。
当社は数年前からこのプロジェクトに参加し、建築の技術提携が行われておりました。
平成25年度は「寒冷地における建設工事の安全施工管理の確保」として「安全衛生」に関し、研修生が2月にモンゴルから派遣されていましたが、この研修時に「安全衛生」に関して講義を頼まれ、当社の現場見学や安全に関する講義を7日間実施しました。
今回のモンゴルでの安全講習の内容は「5S運動 整理(Seiri)」「整頓(Seiton)「清掃(Seisou)」「清潔(Seiketsu)」「しつけ(Shitsuke)」の重要さ、安全意識の向上で「KY(危険予知)活動」を行う意味と、「KY活動の実地訓練」です。これは平成26年2月にモンゴルからの研修生に行った講義内容とほぼ同様の内容でモンゴルには6日間滞在し、2日間1セットで研修生に対し3セットの講義を実施しました。
 

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