CSR活動

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間ノ次郎地区改良工事 地域貢献活動で相馬市立山上小学校でICT体験学習会を開催いたしました。

9月19日、東北地方整備局が整備する国道115号相馬福島道路のうち相馬西道路区間(延長6.0km)で約700mの新設道路を建設している「間ノ次郎地区改良工事」において、地域貢献活動の一環として福島県相馬市立山上小学校の4年生から6年生の生徒24名にICT体験学習会を開催いたしました。
当日は、現場職員と東北支店 上石土木部長、古賀土木次長、(株)シーティーエスの技術者らが、工事現場で使用される測量機器などを使い、生徒たちに遊びを交えながら楽しくICT技術を紹介しました。
校庭で行われた体験学習では、トータルステーションで距離測定を行い、実際に巻尺で測った長さとの比較やGPSを使った測量機器で校庭に埋めてある宝物探し、3Dスキャナーやドローンなどで写真撮影を行いました。
また、体育館では、おもちゃのドローンで操縦体験などをしてもらい、生徒たちに施工技術
の最前線に触れてもらいました。
間ノ次郎地区改良工事は、以前も相馬市立山上小学校に竹馬や一輪車を寄贈するなどこれまで児童との交流を深めてきました。
木本所長は「この取り組みは、地域に恩返しすることが目的です。また、子どもたちが最新のICT技術に触れることで、将来的に建設業に興味を持ってくれれば」と今後の抱負を述べ、体験学習を終えました。




 

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