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室蘭開発建設部他が主催する現場見学会に清畠橋下部工事作業所が協力。

室蘭開発建設部他が主催する現場見学会に清畠橋下部工事作業所が協力。
 9月11日、当社で施工中の「清畠橋下部工事作業所」(室蘭開発建設部発注 日高自動車道 日高町 清畠橋下部工事)において苫小牧工業高等学校土木課1年生40名を迎え現場見学会が実施されました。
 この見学会は室蘭開発建設部・(一社)室蘭建設業協会・室蘭経営者協会が主催するもので、建設業のイメージ向上を図るとともに若年者を中心として建設工事に対する関心を喚起することを目的としています。
 生徒一行は到着後、工事概要とこの工事に採用している「ニューマチックケーソン工法」や「無人化施工(遠隔操作技術)」について説明を受けました。 その後、砂利採取地に地下水がたまった沼に橋脚2基を新設中の現場内を見学、実際に足場を登り遮水壁(鋼殻)内を除き込むとその深さに驚きの声が、生徒達からの質問では「気圧が変わると人体にはどの様な変化が表れますか?」などの質問に対しわかり易く説明を行っていました。
 現場内の見学を終えた生徒達は「遠隔操作室・計測室」に移動、実際にモニターに映るケーソンロボットの遠隔操作を体験し無人化施工の技術に触れました。 見学会の最後に生徒からお礼とともに「今日学んだ事を高校3年になり就職を考えた時に生かしていきたい」との言葉があり、最新の土木技術を見学し有意義な一日となった様子でした。
 
【ニューマチックケーソン工法とは】
フランス語で、Pneumatic caisson method ニューマチックは『空気の』、ケーソンは『函(はこ)』という意味です。鉄筋コンクリート製の函(躯体)を地上で構築し、躯体下部に気密な作業室を設け、ここに地下水圧に見合った圧縮空気を送り込むことにより、地下水の侵入を防ぎます。そして、掘削・排土を行いながら、その躯体を地中に沈めることで、橋梁や建物の基礎、シールドトンネルなどの発進、立坑、地下鉄や地下道路のトンネル本体として広く活用されています。

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