CSR活動

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安全への取り組み

安全衛生活動

安全スローガンの全社投票

増加傾向のある重大災害を周知させ、従業員一人ひとりが災害に対して考える機会を設け、安全に対する意識の向上のため全社投票を行ない、年度の「安全スローガン」を決めています。

安全スローガンポスター

提案者への表彰
 

無災害旗の運用

現場内に『無災害旗』を掲示することで、無災害作業所である事を示すとともに、作業所全体の安全意識の高揚を図る事を目的としています。『無災害旗』の制定以降、作業所職員および作業員の安全に対する意識の高揚が図られ、労働災害の発生抑制に効果をあげています。
無災害旗
無災害旗
無災害旗の支給
無災害旗の支給
無災害旗の返還
無災害旗の返還

過去の災害カレンダー

発生した労働災害・事故等の風化を防ぐとともに、類似災害の発生を防止する目的で、月間カレンダーに労働災害・事故等の概要を記載したカレンダーを作成し、全作業所に配布して災害防止に活用しています。

災害カレンダー
 

『たら・なら運動』

『たら・なら運動』とは、災害情報に対して他人事ではなく、自分達の問題として”自分達だったら”・
 ”自分達ならどうするかを検討し、具体的な対策(約束事)を決定し、類似災害の再発防止を徹底する
 運動のことで、全社的に展開しています。


                         
                       北広島市新庁舎『たら・なら運動』横断幕
 

ヒヤリハットの『見える化』

ヒヤリハットが発生した場合、「ヒヤリハット報告書」を使用して内容の聴取と改善措置を行っており、ヒヤリハットの要因が誰の目にも分かるように、ヒヤリハットの『見える化』にも取り組んでいます。
ヒヤリハット発生場所の掲示
ヒヤリハット発生場所の掲示
「ヒヤリハット報告書」の掲示
「ヒヤリハット報告書」の掲示
「ヒヤリハット報告書」の記入例
「ヒヤリハット報告書」の記入例
 

安全大会

毎年、役職員及び協力会社参加による安全大会を開催しています。労働基準監督署、警察署より講話をいただき安全意識の高揚を図っています。
安全大会
安全大会
 

安全衛生パトロール

経営首脳パトロール、安全衛生委員会パトロール、安全品質環境部パトロール、施工部署パトロール、災害防止協力会パトロール他、専門工事業者による自主パトロールも含めて定期的に現場を指導しています。
経営首脳パトロール
経営首脳パトロール
安全衛生委員会パトロール
安全衛生委員会パトロール
 

安全衛生教育

協力会社に対して、安全衛生の専門知識修得を目的とする講習会を開催しています。
安全衛生教育(新入社員教育)
安全衛生教育(新入社員教育)

安全衛生教育(協力会社向け)
 

労働災害発生状況

平成26年 平成27年 平成28年
休業4日以上/期間対象工事数 3件/424件 7件/425件 4件/400件
 
当社は厚生労働省の「あんぜんプロジェクト」に参加しています。
あんぜんプロジェクト

「見える」安全活動コンクール
 ・平成25年度【優良な活動事例】
 V.第三者に対する安全衛生の「見える化」
「既設病院の待合ロビーに工事実施状況掲示」岩田地崎建設(株)
 ・平成26年度【優良な活動事例】
 Ⅴ.安全衛生活動の「見える化」による労働災害防止以外の効果
「ピット内の作業中表示」岩田地崎建設㈱
 ・平成28年度【優良な活動事例】
 Ⅱ.転倒災害を防止するための「見える化」
「敷鉄板の段差解消にスロープ設置」岩田地崎建設(株)
 Ⅳ.熱中症を予防するための「見える化」
「暑さ指数計測器・冷感ブースの設置」岩田地崎建設(株)
 Ⅶ.その他の危険含有性情報の「見える化」
「掘削開口部に迅速・安全に設置できる保安柵」岩田地崎建設(株)

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